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sunbrainプロフィール

sunbrain (サンブレイン)


左:丸谷学(manabu marutani)
右:南ヤスヒロ(yasuhiro minami)

〜以下、オフィシャルサイトより〜
南ヤスヒロ(microman)、丸谷学の2人のコンポーザーによるユニット。
SMPの専属作家として作家活動をスタートさせた2人が2004年Sunbrain結成。

個性の異なる二人の類稀なる作曲センスの融合により新しいスタイルのユニットとして活動中。
南ヤスヒロは2004年に作家として平井堅の「style」を作曲、楽曲提供。
2004年10月からスタートしている、テレビ東京系アニメ「冒険王ビィト」のオープニングテーマにSunbrainの「emotion」が大抜擢され、2005年2月DefSTAR RECORDSよりデビュー。
●名前
sunbrain(サンブレイン)
南ヤスヒロ
丸谷学

●出身地
2人とも北海道出身です。
南 常呂郡置戸町の山奥 総人口:3785人
丸谷  札幌市厚別区の町中 人口130000人

●生年月日
南 1973/3/4
丸谷 1979/3/28

●星座
南 魚座
丸谷 牡羊座

●血液型
南 A型(AA)
丸谷 O型(OO)

●動物占い
南 オオカミ
丸谷 ゾウ

●歴史占い
南 石川五右衛門
丸谷  聖徳太子

●性格を自己分析
南 こだわり屋
丸谷 明るかったり暗かったり、良く喋ったり黙ったり
いつも同じテンションではいられません
器用なところと不器用なところがある
結構プラス思考
理屈っぽいところもあり
ものを斜めから見る
いつも自分はまだまだだと思っていると同時に自身も持っている

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■ユニット名の由来

南&丸谷
二人で電話で話しながら決めた造語
何となくシンプルな英単語で造語というイメージがあって
僕らみたいな作家二人が組むユニットであるから「クリエイトする」って事にフォーカスが当たるネーミングという事で「brain」がそれ象徴しているように感じました。
すべて僕らの頭脳から生まれてくる楽曲であるという事
さらに、神秘性や明るさを求め「Sun」がいいだろうと。
一つの語句の中に「Sun」と「Rain」が入ってる所や、何だか会社っぽい感じが気に入ってます。

■音楽に目覚めたきっかけとは・・・

丸谷
12-13歳のころ、良い曲って素晴らしいとCHAGE&ASKAで知った。
と同時にその良い曲を自分のモノにしてしまいたい衝動にかられ作曲を開始しました。


小学校3年の頃、高校生のいとこにドラムを教えてもらったのがきっかけ。

■sunbrainを結成することになったきっかけとは・・・

丸谷
一番は才能
細かくは、彼がドラマーであるという事
ずっと一人での作業だったので「共作」っていう響きに惹かれた事など


共感する方向性が大体一緒なんですね。
僕が考えてる事は彼も考えてる時があるんです。

■sunbrainを結成するにあたり、目標や目的などは・・・

丸谷
僕はソロでシンガーソングライターとしてやっていきたいという夢があって、SMPや他のオーディションでも、いいところまでは行くけど結果がでない、というのを何年も味わってきました。その中で南さんと数曲を作り、まったく新しい可能性を強く感じ、ユニットを組む組まないなんて話は後にしてとりあえず曲作ろうや、みたいなノリで楽しんでいました。だから最初は特になにかヴィジョンがあった訳ではありません。その中から「emotion」などが生まれ、様々な人の目にとまるようになりこのユニットが世に出て行くためには?という話し合いから初めて「Sunbrain」と名乗る事になった訳でございます。


最初の段階で、彼(丸谷)はアーティスト寄りで、僕は作家寄りな曲の作り方をする感じなので、これ、合わさったらどんな事が出来るんだろうと思ったのです。なので二人が作った楽曲でどこまで出来るかがテーマなんだと思います。目標というか、夢ですが、これらの曲が聴く人達の洗剤みたいなモノになったり、胃薬や頭痛薬みたいなモノになったり、おもちゃになったり。人々の様々な出来事の中で追い風になってくれるモノになって行きたいです。


■2人とも作家と言うところで、楽曲制作はどのように行っているのですか?

南&丸谷
完全に丸谷が一人で作った曲。完全に南が一人で作った曲。共作。
の3パターンがありますが共作を作るときは基本的にはそれぞれが、それぞれの部屋で考えたアイデアや断片などを渡して膨らまして行くという方法です。
いまのところ丸谷が考えた Aメロというか前半部分に、南が続き、サビを、みたいなやり方が上手く行ってるように思います。

■作家として難しいことといえばどんなところでしょうか?また、気をつけて楽曲を作っているところなどもあれば・・・

丸谷
やっぱり最初の1アイデア目というか、歌詞でもそうですが、その一行または1フレーズがはまると降って来るように曲が出来る事がわりと多いと思います。
また他のアーティストさん用に書いているときと自分用とでは、使ってる脳は一緒でも使い方が違うというか、、上手く言えませんが、その切り替えも難しく思います。

希望曲と自分のイメージしたものの格差だと思います。
僕の場合、自分で作った曲なのに、難しくて自分自身うまく歌えないというのがあります。

■作家としての主張などありますでしょうか?

丸谷
作る曲によって大きく変わってきますが、意識して何かを主張しながら作曲する事はまずありません。
まずは自分が気持ちよくならなければ良いものは出来ないと思っているので、そこだけは意識してますが作った後、また作りながら、自分から生まれたものが何を意味しているか何を主張しているのか気付くことがあります。


他のアーティストさん用の曲を作っている時も
自分の曲を歌ってもらいたいという想いは強いです。
「これ、歌ったら絶対行けますって。」っていつも思ってますね。
そういう気持ちにならないと書けないんです。
なのでイメージが出てこない日はとてもツライです。


■自分たちの「いい音楽」というのはどのようなものだと思いますか?

南&丸谷
僕たちにとって「いい音楽」、聴き手にとって「いい音楽」、この時点で「いい音楽」の定義はさまざま。うっかり口ずさむような「いい音楽」、悲しみの奥底を励ますような「いい音楽」、みんなで騒げる「いい音楽」、平和を訴える「いい音楽」僕らがやりたいのは、これらのどれか一つだけではなくて、さまざまな感情や時代感が押し寄せるような、時には聴き手のある人の、時にはその友達の、時には僕自身の中にある何かを揺れ動かすようなもの。そんな本当に「いい音楽」を目指してがんばります。
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